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正しいスキンケア 乳液・クリーム

油分ではなく保湿成分配合の乳液を

以前はスキンケアの手順として化粧水や美容液をつけたあとに油分を含んだ乳液で「ふた」をして、水分の蒸発を防ぐといわれましたが、最近では油分を含む乳液よりセラミドなどの保湿成分を含む美容液の方が効果的といわれます。

使い続ける際には、油分の与えすぎはにきびや肌老化の原因といわれますので、つけすぎないように。

クリームはカサつくところだけに部分付け

油分の与えすぎは肌に良くないので顔全体に塗り広げるのはすすめませんが、皮脂腺の少ない目元や口元などカサつきやすい場所はクリームで補うのがオススメ。

塗る際は肌をこするように塗るのではなく、軽くたたき込む感じで。40代後半~は皮脂の分泌量が減るのでUゾーン→Tゾーンの順に馴染ませると肌にツヤがでます。

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