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美容成分
■あ行
- アロエエキス
- 天然植物のアロエから抽出したエキス。保湿・柔軟成分として、皮膚と毛髪に対して優れた効果を発揮します。
- イチゴ果汁
- リンゴ酸、クエン酸などを含んだ果汁。潤いを与えながら皮膚を引き締め、健やかに整える成分です。
- エソシン
- 正式名称「エトキシヘプチルビシクオクタノン」という、有機化合物の一種。肌のハリとしなやかさを内側から支えるはたらきを助ける作用があるともいわれています。
- オリーブ油
- モクセイ科の常緑樹オリーブの種子を圧搾して得られるオイル。最も品質がよいとされるエクストラ・バージン・オリーブ・オイルは各種ミネラル、必須脂肪酸などを豊富に含んでいます。
■か行
- 加水分解キノア
- 別名「母なる穀物」。南米アンデス地方で栽培される一年草の種子で、リジン、シスチンなど、髪に含まれるのと同じアミノ酸を多く含んでいます。枝毛・切れ毛を防いで髪を健やかに保つ成分として有効です。
- 加水分解コムギ
- 小麦の種子を粉末にし、加水分解して得られる水溶性成分の乾燥粉末。化粧品、毛髪用化粧品に保湿剤として配合されます。
- 褐藻エキス
- 褐藻類に属する、ヒバマタ属の海藻から得たエキス。アミノ酸や粘液質多糖類、無機質などが含まれ、これらが肌や毛髪の保湿性を高め、しなやかに整えます。
- カミツレエキス/カミツレ油
- カミツレはキク科の二年草。花から抽出したカミツレエキスは精油のほか配糖体などを含み、肌を潤しながら滑らかに整えていきます。
- カルボキシメチルグルカンNa(β-グルカン)
- パン酵母細胞壁から抽出される成分。乾燥など外の刺激から肌を守る皮膚保護成分として有効です。
- グリチルリチン酸2K
- 皮膚保護成分。マメ科のカンゾウから抽出したエキス。潤いを与えて肌を保護し、荒れを防ぐはたらきがあります。
- ケイ酸AI
- 皮膚のくすみの原因となる古い角質や、毛穴の汚れなどを吸着して取り除く、海洋性の粘土微粒子。
- コメヌカスフィンゴ糖脂質(セラミド)
- コメより抽出精製されたセラミドは、皮膚に対する保湿性と親和性が高いといわれています。肌に潤いを与えて乾燥から守り、肌本来がもっているバリア機能を整える成分として有効です。
- コレンシ葉エキス
- 常緑高木のカタバミ科コレンシ葉から抽出したエキス。保湿作用により肌にハリと弾力を与えます。ゴレンシはスターフルーツとも呼ばれます。
■さ行
- シクロデキストリン/ビタミンA油
- 環状の糖であるシクロデキストリンが、分子の中心部の空洞にビタミンA油を包み込んだ成分。ビタミンA油を少しずつ外に放出するため、作用が長時間続くという特徴があります。
- シソエキス
- シソなどの葉から抽出したエキス。保湿剤として有効です。
- スクワレン
- 深海ザメの肝油やオリーブ油などに含まれている、炭化水素スクワレンに水素を添加して安定化させた油性成分。肌へのなじみが良いため、一般的に皮膚の潤いや柔軟さを保つエモリエント成分として配合されます。
- セージエキス
- セージの全草から得られるエキス。サルビアエキスとも呼ばれ、収れん作用があるといわれています。ヘアケア製品、浴用製品などに多く配合されます。
■た行
- ダイズ油
- 大豆の種子から得られる油脂。人の肌にもある、水分を保持するはたらきをもつ細胞間脂質の構成成分のひとつ、リノール酸を豊富に含んでいます。肌の乾燥を防ぐ成分として、また皮膚表面を保護し健やかに整える整肌成分有効です。
- チェエキス
- ツバキ科の常緑低木、お茶の葉から抽出したエキス。肌を健やかに保つ皮膚保護成分として有効です。
- ツボクサエキス
- センテラとも呼ばれるセリ科のハーブの一種。肌の潤いを保つ保湿成分として有効です。
■な行
- 乳酸桿菌(にゅうさんかんきん)/ペポカボチャ果実発酵エキス
- かぼちゃの一種の果実を乳酸桿菌で発酵させた発酵液のエキス。古くなった角質を柔らかくし、はがれやすくします。
■は行
- ハイビスカスエキス
- 熱帯に咲くハイビスカスの花や葉から抽出したエキス。AHA(アルファヒドロキシ酸)の一種であるピルビン酸を含み、古くなった角質を柔らかくするはたらきをもつといわれます。
- パパイン
- 温・熱帯地方に繁茂するパパイアの果実から得られる酵素。汚れを落とす洗浄成分として配合されます。
- ハマメリスエキス
- ハマメリスの葉から得られたエキス。収れん作用があるので、化粧水やクリームに配合されます。
- パルミトイルペンタペプチド-4
- ペプチドとは複数のアミノ酸が結びついた結合体を指します。パルミトイルペンタペプチド-4は、人の肌にも存在するコラーゲンの構成成分でもある3種類のアミノ酸と、結合を安定させるためのパルミトイル(パルチミン酸)からなるペプチドです。角質層の奥深くまで届いて肌にハリをもたらす整肌成分として有効です。
- ヒアルロン酸
- ムコ多糖類の一種で、吸湿性があり、水に溶けやすいので、高い水分保持力をもっています。
- PCA-Na
- dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液。皮膚中に多く含まれる天然の保湿因子で、吸湿性に優れ、皮膚や毛髪に良好な湿潤性を示し、柔軟性、弾力性を与えます。
- フサザキスイセン根エキス
- ヒガンバナ科・フサザキスイセンの球根から抽出したエキス。角質層の水分量を高め、キメを揃えることにより、肌本来のバリア機能を整える整肌・保湿成分として有効です。
- ブドウ種子油
- ブドウ科ブドウの種子から得た植物油。整肌成分、エモリエント成分として良質な化粧品などに配合されます。リノール酸、オレイン酸、ビタミンEなどを含み、軽い感触でさっぱりしています。
- ポリクオタニウム-51/ポリクオタニウム-61(リピジュア)
- 水溶性の高保湿成分。トリートメント成分。高い保水力で知られるヒアルロン酸よりもさらに保水力があり、人間の細胞膜と似た構造を持つため、皮膚への親和性が高く、肌との密着性に優れています。高保湿性により皮膚に与えた潤いを長時間持続させ、皮膚を保護するはたらきがあります。
■や行
- ヨモギエキス
- ポリフェノール化合物やビタミン類などを含み、肌を保護するとともにひきしめて整えます。肌に優しく、おだやかな使用感をもたらす皮膚保護成分として有効です。
■ら行
- ラクトビオン酸
- PHAのひとつ。メラニンを含む古くなった角質をやわらかくしてはがれやくすくし、肌の生まれ変わりを助けます。その際の肌への負担を軽くし、マイルドな使用感をもたらす皮膚保護のはたらきもあります。
- ラベンダー油
- シソ科の植物、ラベンダーの花から抽出した天然精油(エッセンシャルオイル)。皮膚を滑らかにするエモリエント保湿成分です。
- リン酸K
- ビタミンCとビタミンEの化合物で、肌を健やかに保つ整肌成分として有効です。
- レシチン
- リン脂質の一種で、人の皮膚をはじめ動植物の細胞膜を構成する重要な成分のひとつ。新油・親水性が高く、乳化安定剤として、また肌をみずみずしく潤す保湿成分、健やかに保つ整肌成分としてのはたらきがあります。
- レモンエキス
- 古い角質を取り除き、肌の色を明るくします。肌を柔らかくしたり、ひきしめたりするはたらきもあります。
- ローズマリーエキス
- シソ科の植物、ローズマリーの葉または花から抽出したエキス。
- ローヤルゼリー
- 女王寒天質、王乳とも呼ばれる女王蜂の幼虫の食餌。濃縮されたタンパク質や炭水化物、ビタミン類などで構成され、肌に潤いと柔軟性を与えるといわれています。
